4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、大阪府の男性(43)のパソコン(PC)を遠隔操作し、無差別殺人や爆破の予告をしたとして、警視庁などの 合同捜査本部は3日、偽計業務妨害とハイジャック防止法違反の容疑で、IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)=威力業務妨害容疑で逮捕=を再逮捕し た。

片山容疑者は、愛知県内の会社のPCを遠隔操作し、ネット掲示板に殺害予告を書き込んだとして、2月10日に威力業務妨害容疑で合同捜査本部に逮捕された。この逮捕容疑について東京地検は3日、処分保留とした。

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