8日午後8時25分頃、千葉県松戸市主水新田の県道で、同市胡録台、信用組合職員海野俊夫さん(59)の乗用車が主水大橋の欄干を突き破り、約4メートル下の川に転落した。海野さんは病院に運ばれたが死亡した。

松戸署の発表によると、現場にブレーキ痕はなかった。近くで釣りをしていた男性が、車の転落を見て110番した。